M.Cubed:
Comprehensive Medical Scientific Consulting Office
総合医療科学コンサルティングオフィス:えむ・きゅーぶど

掌蹠膿疱症患者と一人研究者のサポーター

地方病院からでも、
論文と科研費は取れる。
      研究を“孤独な戦い”にしないための伴走型研究インフラ
        医学系・臨床研究者のための科研費・論文化・研究キャリア戦略支援
掌蹠膿疱症克服を目指した病態研究と臨床応用を推進

M.Cubedは、医学系・臨床研究者のための研究支援オフィスです。 科研費申請、論文化、学会発表、研究テーマ設計、治験・医療連携まで、臨床現場から生まれる研究を実装可能な形へ育てます。 単なる文章添削ではなく、研究構想そのものを医学系研究者の視点で再設計します。
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受付中!
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あなたに合った支援をお選びください

個人研究者向け
科研費・論文化・学会発表支援

臨床を続けながら研究成果を形にしたい医師・研究者へ。研究テーマ診断、科研費申請、論文作成、学会発表まで伴走します。

病院・医局向け
若手医師の研究力強化支援

市中病院・地域病院・大学医局における研究テーマ創出、若手医師の学会発表・論文化・科研費申請を外部メンターとして支援します。

企業・治験向け
医学専門家・治験アドバイザリー

皮膚科、掌蹠膿疱症、臨床研究、治験、医科歯科連携に関する専門的助言、講演、メディカルモニター、アドバイザリーボード業務に対応します。

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大学医局や有名研究室に所属していなくても、
小さなベンチや臨床の現場から国際誌論文と科研費採択を実現する。
M.Cubed は、そんな臨床研究者・臨床医のための“研究の外部知能”です。

掌蹠膿疱症に関する
病態研究・診断治療・治療法開発など
よろず相談お受けします。

「掌蹠膿疱症パートナーズ」は、当コンサルティングオフィス代表が監修したホームページです。
病気や治療法、日常生活で注意することなど、掌蹠膿疱症の患者さんに役立つ様々な情報をご紹介してます。

こんな研究の悩みを、一人で抱えていませんか?

  • これから研究を始めてみたいが、具体的にどこから手を付けていけばいいかわからない・・・
  • 臨床が中心の教室のため、身近にサイド・バイ・サイドで研究指導(実験立案、実施、結果解析、学会発表、論文作成)をしてもらえる人がいなくて・・・
  • 一人でこつこつ実験してきたので、実験結果の検討をしたことがない。新規データに関しての新規性・発展性に関する客観的評価が欲しい・・・
  • 初めての国際学会オーラルプレゼンテーション採択! でも英語発表に自信が・・・
  • 他領域にわたる共同研究をしてみたいが、ネットワーク構築が・・・・
  • 臨床治験を組みたいが、経験豊富なアドバイザーが・・・
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信頼の証(ソーシャルプルーフ):
指導実績 :「過去に8名の科研費採択を支援(複数回採択者あり)」

世界的権威:「掌蹠膿疱症(PPP)におけるグローバルKOL。世界中から招聘される知見を直接伝授」
独自の強み:「皮膚科専門医×病理医x組織形態学者」という、臨床~病理~形態学の境界をなくす独自の指導メソッド。

地方大学・地方病院を取り巻く研究環境

近年、研究費獲得には、研究実績、予備データ、研究ネットワーク、申請書作成力がこれまで以上に求められるようになっています。地方大学・地方病院では、研究時間や指導体制が限られるため、優れた臨床的疑問があっても、研究計画や申請書に落とし込む段階で困難を抱えることがあります。

しかしながら、我が国日本の歴史を鑑みると、決して大企業の力ばかりが国を支えてきたわけではなく、中小企業、町工場などが世界に先駆けて最高水準の戦闘機を製作したり、アッと驚くようなアイデアで素晴らしいシーズを生み出しているのは、まさに「ものづくり日本」、それだけの頭脳を持ち合わせた無名のプロフェッショナルたちが埋もれているからに他なりません。

地方の弱小ラボにだって、発想力、アイデアなどが光っている人たちがたくさんいます。一つ一つは小さいかもしれません。しかし、それら素晴らしいアイデアやシーズを組み合わせることで、世界に羽ばたけるような大きなニーズを生み出していくことは可能です。

そのために人材育成、シーズ探索・開発、そしてそれらによるネットワーク構築こそが、地方大学・地方病院による「ものづくり日本」への道であると、これまでの自分自身の研究者生活を振り返り、確信しています。

プロフィール

代表コンサルタント
村上正基
1990年に医学部卒業後約10年間、病理学講座で病理診断学を学ぶが、次第に実験病理学・分子病理学に魅了され、診断業務より研究活動に興味を持つようになった。海外で研鑽を積みたいと切望するようになり研究留学を志すが、弱小教室故にそのようなコネ全くなし。一念発起し、自ら世界中のラボにCVを送り付けまくり、2泊3日にわたる米国での現地面接を経て、全くの独力でついにUCSD Dermatologyの正規有給ポスドクポジションをゲット。2001年渡米し自然免疫・抗菌ペプチドとの出会いを経て、渡米後2年にしてファーストオーサーで2本の論文掲載をなす。その後、帰国までの3年弱で合計10本(ファースト4本、セカンド3本、サード以下3本)を発表した。
 永住して米国で基礎研究者を続ける話となっていたが、突如どうしても皮膚科臨床をやりたくなり、2003年10月帰国を決意。皮膚科臨床研修を一からやるにあたり、縁あって旭川医大皮膚科学飯塚一教授門下に加えていただき、皮膚科専門医としての「虎の穴」研鑽を積む。専門医取得後、飯塚教授が我が国でも有数の乾癬研究者であったことで、乾癬類縁疾患たる掌蹠膿疱症の病態解析、治療開発に取り組むこととなったが、愛媛大学医学部皮膚科学佐山教授より熱烈なお誘いを受けて、9年住み慣れた北海道を後に2012年に愛媛へ異動。
 掌蹠膿疱症病態研究ならびに新薬臨床試験、新規皮膚バイオイメージング法の開発などに従事し、研究・教育・臨床に携わること12年。研究代表者としての科研費獲得実績は5件で、2010から現在までほぼ継続的に獲得実績あり(2019年は一浪期間)。分担研究者まで含めた現在までの科研費獲得は21件。AMEDシーズAは2年連続2件獲得。科研費申請支援での採択実績10名(2026年現在)。
 12年間の愛媛での生活にピリオドを打ち、2024年より愛知県内在住。ライフワークの掌蹠膿疱症研究から得られた知識・経験を臨床現場に還元すべく、現在は「名古屋市立医学部附属みどり市民病院皮膚科 掌蹠膿疱症専門外来」にて奮闘しながら、複数研究機関に籍を置き研究活動にも注力している。
主な実績
  • 英文論文業績 PubMed:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/?term=masamoto+murakami
  • Google Scholar: https://scholar.google.co.jp/citations?user=IQa98c8AAAAJ&hl=ja
  • research map: https://researchmap.jp/N1TOGAHDGSELB737800
  • J-GLOBAL: https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=200901001466086830
  • 科学研究費採択結果:https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%AD%A3%E5%9F%BA&rw=50
  • 略歴:
    • 1990年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
    • 1994年 長崎大学医学部第3解剖学講座 研究生
    • 1995年 藤田保健衛生大学大学院医学系研究科形態系病理学卒業
    • 同年     藤田保健衛生大学医学部病理学講座 助手
    • 2001年 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校皮膚科学 博士研究員
    • 2003年 旭川医科大学病院皮膚科 医員・助手
    • 2007年 北海道社会事業協会富良野病院皮膚科 主任医長・部長
    • 2009年 旭川医科大学医学部皮膚科学講座 助教・講師
    • 2012年 愛媛大学大学院医学系研究科分子機能領域皮膚科学 講師
    • 2018年 同上、准教授
    • 2021年 同上、教授(特任)
    • 2023年 特定非営利活動法人領域横断疾患研究機構 理事
    • 2024年 宮崎大学医学部解剖学講座組織細胞化学分野 客員教授
    • 同年  神奈川歯科大学歯学部病理・組織形態学講座環境病理学 客員教授
    • 2025年 名古屋市立大学大学院医学研究科 客員教授
    • 同年  名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院 皮膚科医師
    • 同年  東京医科大学皮膚科学分野 客員教授
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代表からのご挨拶:

私は旭川医大、愛媛大学に勤務しているときに、科研費獲得で苦労をしている何人もの仲間たちをみてきました。

私自身も科研費指導をしていただける先輩に恵まれず、独力で多くの科研費獲得参考書やいわゆるハウツー本を読み漁りましたが、なかなか獲得には至らず、やっと初めて自力で科研費を獲得できたのが2010年、いまだにその時の感激を忘れることはできません。

愛媛大学へ移籍後、科研費獲得多数回実績のある佐山教授に申請書指導を受けてからは、ほとんど途切れることなく研究費を獲得することができるようになり、多数の国際学会発表、英文論文発表などを行うことができました。教室仲間の科研費申請書指導も毎年行い、仲間の一人は初めての科研費採択で自信をつけ、今や科研費獲得常連研究者になりました。地方大学などの弱小ラボにいても研究に対する志・熱意のある先生のお役にたてたとき、同じ研究者として大変な喜びを感じずにはいられませんでした。

研究費の獲得は研究者として最も大事なことですが、一度成功したから継続してうまくいくものではありませんし、もし研究費がなくなれば当然実験もできなくなり、データもでなくなり、論文もでなくなりの「負のスパイラル」に陥ってしまいます。したがって、「世界で一つだけの花」であり続けるためには、オリジナリティを大切に、研究を立案、継続、そして展開し続けていく必要があり、当然先立つものも必要です。

世界を舞台に戦える研究者になりたいと渡米した際に、直接指導をしてくださったUCSDのRichard Gallo教授からよく言われたのは、”I like your crazy idea, do not throw it away!”でした。既存概念にとらわれることなく自分だけのオリジナリティを大事にすること、周りから非常識だよねーと言われても自分の宝を安易に捨てないこと、それが真実なら時代が後から追いついてくれることを教示され、自分なりにそれを実践してきた結果が論文、研究費につながったと思っています。

研究費獲得と研究立案継続は、論文作成・学会発表と同様に、やればやるほど(書けば書くほど)馴染みの出るものだと思います。後輩たちの研究指導(立案、データ評価、今後展開相談など)、論文指導、国際学会発表指導、そして科研費を含む研究費申請指導などをするにつけ、志ある仲間が「正しい知識・スキルを身に着けて自らの力で成功できるようになって欲しい」と思うようになりました。

「シーズがニーズに答えることができるように」になるまで継続的に多方面からの研究支援活動をすることで、皆さんに笑顔をもたらすことができるのであれば、同じ地方大学弱小ラボ研究者として、純粋にサイエンスを愛するものとして、「歓天喜地の至境に達した」と言わずにはいられないと思っています。

当該コンサルティングを依頼するメリット

  • 総合医療科学領域活動における「家庭教師」を目指しています!
    小さな疑問がとても大切です。side by sideで一緒に考えながら、一つ一つを問題解決していきましょう。こんなバカなこと、こんな常識的なこと、ヒトに聞いたら恥ずかしいこと・・・あなた自身のそんなオリジナリティのある疑問に、真実は隠されていると思います!
    自分自身がさんざん経験させられた「様々な嫌な思い出」こそが、今の私の原動力です。
  • 本当に些細なことを指摘しただけで、いきなり才能を開花された方々を何人も経験してきました。眠っている才能をほんのちょっと刺激しただけ、です。
    ”I have seen young men with potential"
    些細なことを気兼ねなく質問したり、アドバイスをもらったりできる環境に身をおいていますか?こんなこと聞いたら恥ずかしい・怒られる・自分はできないと思われるなどと怯えていませんか?その場しのぎで知っているふり・できるふりをさせられていませんか?わからないことを質問された上長が、恥ずかしまぎれに後輩の意見を聞かなかったり、つぶすことはよくあることです。非常に残念なことですが、でも、それで良しとしてしまうのは自分自身の決定に他ならないですよね。

  • 初めての国際学会発表でも恐れることはありません。英語プレゼンテーションに必要な語学力は高校卒業までにすでに身についています。
    日本人の英語プレゼンテーションは、綺麗によくまとまっているものが多いと思います。しかし、質疑応答になった際にガタガタ崩れて、下手をすると全く答えられなくなってしまう人が非常に多く見受けられます。その結果、単に英語のコミュニケーションスキルの問題なのに、根本的なサイエンティフィックに議論する能力がないと誤った認識をされ、それ故に相手にされなくなることがよくよくあります。このような最悪状況を回避すべく、私の英語圏での命がけの生活経験など(当時は・・)を通じて得られた、現地生活経験・英会話スキルがお役に立てばと思っています。
  • 過去の科研費申請書の採択例フォーマットを複数有している。
    ハウツー本に書いていあることばかりではなく、実際にブラッシュアップして完成した過去のフォーマットからの学びを応用することができます。採択経験の乏しい上長に指導を受け続けても、なかなか良い結果が得られないことは自明の理です。
  • 英語論文採択されるために最も必要なことは、自分がREVIEWERをするときの視点で客観的に評価できるか、ということに尽きると思います。
    数多くの英語論文のreviewをすると、おのずと読みたい論文と読みたくもない論文の違いが分かってきます。まずは「これは面白そうだ、しっかり読んでみたい」と思わせるような論文構成・アピール方法を考える必要があります。
    独りよがりにならないようなアウトプットを常に心掛けて、ブラッシュアップを意識することで、読み手に優しい論文を目指しましょう。
  • 現在の自分の専門は皮膚科学・病理学ですが、一般病理医の経験があるため他科領域でも対応可能分野あります。詳細についてはお問い合わせください。
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  • 有償コンサルティング
    (初回ヒアリング:無料)
  • 初回ヒアリングについて:

    初回ヒアリングは、課題に対する解決案の実現可能性までのご相談となります。具体的な施策やアクションは含まれておりません。

    また既に初回ヒアリングをご利用された方は再度お受けにはなれません

    初回ヒアリングの後、有償研究診断へ移行します。
    正式な契約締結後の有償コンサルティングは、対面あるいはリモートとします。

    コンサルティング依頼者からの声

    初めて科研費獲得できました。

    K. Y 医師
    大学院在籍中に初めての科研費C2023-2025獲得しました!前年度にコンサルティングを受けて申請した際は不採択でしたが、今年はほとんど修正なしで採択されました!!!
    私の持つちょっとした臨床現場での疑問から、研究メソッドの立案、論文にするための道筋を的確に助言頂き、学位論文もほぼ一発アクセプトでした。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

    PS:三年後も申請書みてください。

    学位論文指導ありがとうございました。

    H. M 医師
    40過ぎまで臨床ばかりしていた私に、基礎研究の面白さを1から教えてくださいました。その後国際学科発表、学位論文および科研費申請でマンツーマン指導をしていただき、現在は臨床のみでなく研究面でも後輩を指導する立場になれました。懇切丁寧かつ情熱のある指導で、かつ非常に幅広い知識と人材ネットワークをお持ちなので、問題解決能力も非常に高く頼りになる方です。研究面でのちょっとしたことでも相談に乗ってくださるので、今後も頼りにしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

    初めての国際学会発表、
    しっかり発表できました!

    C. N 医師
    国内の学会発表経験は多くありましたが、これまでに英語での国際学会オーラルプレゼンテーションをした経験が全くなく、採択されてしまい、むしろとても不安でした(勝手にオーラルプレゼンテーションに応募されてしまったんですけど!)。
    プレゼンテーション資料作成、読み原稿作成、英語発表指導、質疑応答練習などをしていただき、無事にこなすことができました。
    その後、もちろん初めての英語論文もアクセプトされました!
    ご指導ありがとうございました。

    研究指導から論文、学会発表指導まで。細かいところに手が届くような指導が嬉しいです。

    S. Y 医師
    学位論文テーマが決まってからは本格的に指導を受け始めました。手技や研究戦略指導、学会発表指導、論文執筆指導と、『細かい指導』が受けれるだけでなく、新しいことを発見し、発信することに対する『研究者としての楽しさ』を教えてもらい、とてもありがたいです。実臨床と研究の両方の知識を持った指導医から、的確な指導を受けれることは、貴重であると感じています。まずは学位ですが、よい研究をたくさんして、よい論文をたくさん書いて、世界に向けて発信し続けたいです!

    学位取得、海外ポスドク留学が出来たのは先生のおかげですw

    K. K 医師

    研究手技の習得から論文執筆、研究結果の学会発表まで、全てにおいてきめ細かい指導をしてくださいました。海外へのポスドク留学の際にも大変お世話になりました。研究で困っていること、悩んでいること、なんでも相談すると一緒に解決方法を考えてくださいます。研究の基礎から応用まで、常に熱意を持って指導してくださる先生です。私も先生のように熱意をもって研究活動を続けていきます!

    M.cubedのコンサルティングのおかげで、科研費C(2026–2028年度)に採択されました!

    M. K 医師
    大学院修了後、現在に至るまで、所属機関で「申請書の戦略的な書き方」を体系的に学ぶ機会はありませんでした。マニュアル本を頼りに試行錯誤してきましたが、正直なところ手応えは乏しく、学内フィードバックサービスも抽象的な指摘にとどまり、採択にはなかなか結びつきませんでした。
    「採択に結びつく申請書」を書くにはどうすればよいのかー。思い切ってM.cubedに相談しました。
    まず驚いたのは、改善点の具体性と解像度の高さです。単なるコメントではなく、「どこが弱いのか」、「なぜ審査者に刺さらないのか」、「どう再構成すべきか」が明確で、修正の方向性が一気にクリアになりました。
    さらに、マンツーマンのディスカッションを通して、実験計画の妥当性・独創性・実現可能性を見直し、研究計画そのものを再設計することができました。
    その結果、初めて納得できる完成度の申請書を書き上げることができ、採択という成果につながりました。単なる添削ではなく、「採択を見据えた考え方」を学べたことが何よりの収穫です。
    本気で採択を目指す方にとって、挑戦する価値のある投資だと思います。伴走してくださったことに、心から感謝しています。

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    サンプル 太郎
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    2024年 事業実績

    • 医学専門家(コンサルティング)定期契約

    • 医学専門家(メディカルモニター)定期契約

    • 新規治療候補薬開発インタビュー

    • 医学学術講演会

    • 領域横断疾患医療連携ネットワーク構築協議

    • 英文論文指導契約(学位論文を含む)

    • 年間個人コンサルティング契約

    • 新規研究立案に関するコンサルティング
    • 診療外医療相談
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    2025年 事業実績

    • 医学専門家(コンサルティング)定期契約 複数件

    • 医学専門家(メディカルモニター)定期契約 複数件

    • 新規治療候補薬開発インタビュー 複数件

    • 医学学術講演会 複数件:
      東京、大阪、神奈川、札幌、熊本、福島、静岡、松山、米国フロリダ など

    • 領域横断疾患研究機構・医療連携ネットワーク構築協議

    • 英文論文指導契約(学位論文を含む)2名

    • 年間個人コンサルティング契約 複数名

    • 新規研究立案に関するコンサルティング 1件
    • 診療外医療相談
    • 掌蹠膿疱症専門外来 設立 (名古屋)
    • 掌蹠膿疱症診療連携支援プロジェクト 尾張なごや地区 設立 (NOTRD) 
    • 2026年度 新規 科研費申請コンサルティング
      採択率100%(2/2)
    • ※科研費の採択を保証するものではありません。研究内容、申請者の実績、審査区分、応募年度の競争状況により結果は異なります。
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    研究・臨床支援パッケージ
    【個人向けプラン】

    • 1) M.Cubed Research Accelerator™

      ① 研究設計・戦略パッケージ
          内容:研究テーマの科研費化可能性、審査区分、研究目的、予備データ、実験計画、論文化可能性を総合的に評価し、
                   申請前に研究構想その ものを再設計します。単なる文章添削ではなく、「採択される研究計画」として成立するかを
                   医学系研究者の視点で検討します。
      ② 科研費突破プログラム(単年度)
          内容:研究テーマ着想から実験プラン相談、研究費申請までをシームレスサポート
      ③ 論文アクセプト支援(英文・和文)
          内容:論文構造設計・論理展開ブラッシュアップ(論文内容指導)
      ④ 論文完遂パーフェクトパック(英文・和文)
          内容:論文構想〜投稿〜査読対応まで、大学で受けることができる指導内容を一貫支援
    • (2)  Career Booster スタンダードパック:通年型    

      内容:
      • 月2回 定例ミーティング(各 60分)
      • チャット相談(48時間以内返信)
      • 科研費/論文優先対応
      • 年間研究戦略設計
      • 国際学会発表、英語論文投稿、キャリア構築支援
    • (3) その他各種コンサルティング:オーダーメイドプログラム

      内容:
      • 研究・論文相談以外にも、講演、治験相談など医療に関する相談を行います。
      • 相談内容に応じて、必要な経費を積み上げてカスタムパッケージを作出します。
    • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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    『地方病院(大学医局)向けプラン』

    • (1)Academic Bridge & Booster™

      〜大学の質を、地域の現場へ。次世代の臨床研究を加速させるパートナーとして〜

      【Research Mentorship】
      • 3大学で現役の教鞭を執る立場から、最新のアカデミック・スタンダードに基づいた論文指導・学会発表支援。
      • 大学病院のパートナーとして: 指導医不足に悩む大学医局の「教育のサポーター」として、関連病院へ出向中の若手の研究マインドを維持・向上させます。
      【Career Path Support】
      • 専門医取得や学位申請を見据えた、若手医師の「臨床と研究の両立」を具体的にナビゲート。
      • 地域病院の価値向上: 「大学との繋がりを維持しながら、現場で実績を作れる」環境を構築し、医師のキャリアの連続性を守ります。

      【研究できる病院」に変える経営支援サービス】
      🟢 ライト:研究導入パッケージ
      • 月1回 研究カンファレンス(60分)
      • 研究テーマ抽出(若手医師対象)
      • 科研費・論文化の基本指導
      • チャット相談(月5件)
      • 成果KPI(6ヶ月):
      • 研究テーマ 2〜3件創出
      • 抄録 1本

      🔵 スタンダード:研究基盤構築パッケージ
      • 月2回 定例研究カンファレンス(90分)
      • 個別プロジェクト伴走(2〜3件)
      • 科研費申請支援(最大2件)
      • 論文指導(年間1〜2本)
      • チャット相談(優先対応)
      • KPI(1年):
      • 科研費申請 1〜2件
      • 論文投稿 1本以上

      🔴 プレミアム:アカデミック病院化パッケージ
      • 週次関与(オンライン+必要時訪問)
      • 研究プロジェクト最大5件同時管理
      • 多施設共同研究の設計・導入
      • 研究チーム構築(若手教育含む)
      • 製薬企業連携支援
      • PPP専門外来・研究導入支援(オプション)
      • KPI(1年)
      • 科研費採択 1件以上
      • 論文アクセプト 1本以上
      • 共同研究立ち上げ
    • (2)【PPP Expertise】

      掌蹠膿疱症のグローバルKOLとして、地域病院を「世界基準の専門診療拠点」へとアップデート。
      • 専門外来開設・運営 サポート
      • 掌蹠膿疱症病態研究・治療開発に特化した研究チームへの参画
    • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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    【当オフィス事業と一般的な科研費添削サービスとの違い】

    一般的な科研費添削
    文章・構成の修正が中心
    多分野対応
    単発添削
    低価格・短納期
    申請書の見た目を整える
    添削者の研究歴、研究費採択履歴が不明
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    M.Cubed
    研究テーマ・仮説・実行可能性から再設計
    医学系・臨床研究者に特化
    科研費、論文、学会発表、キャリア形成まで伴走
    少数限定・個別戦略型
    採択後の研究遂行・論文化まで見据える
    豊富な研究歴、豊富な各種研究費採択実績
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    よくある質問

    • Q
      全く研究したことがないのですが、それでも一から教えてもらえますか?
      A
      もちろん対応可能です。研究経験が少ない臨床医・大学院生に対して、研究テーマの立案、実験計画、学会発表、論文作成、科研費申請まで一貫して支援してきた実績があります。
      専門医取得後の全く実験室でのベンチワークに関わったことがない大学院生、論文博士課程医師に対して、多くの指導経験がありますし、全くベンチワークをしたことがない臨床医を研究者に育て挙げていくことに非常に喜びを感じています。
    • Q
      地方に在住なのですが、直接現地に来てもらって直接実技指導を受けることも可能ですか。
      A
      私自身が有するラボテクニック、PPTファイル作成、読み原稿指導など、現地へ出張して指導することは可能です。
      どのような形で準委任契約をするかにより費用負担の相談をさせていただきます。
    • Q
      基礎研究者ですが、コンサルティングお願いできますか?
      A
      基本的には「臨床研究者」向けのサービスを考えています。私が内容を理解できない場合、十分なコンサルティングを行うことができません。私どものネットワークに適任者がいる場合は、ご紹介させていただくことは可能です。
    • Q
      継続的にサポートを受けることはできますか?
      A
      承ります。
      また「スポット」でのご対応も可能です。初回コンサルティングの際にご相談ください。
    • Q
      病院あるいは研究室単位などでの法人契約は可能ですか
      A
      可能です。
      リソースとしてNOTRDからの支援を受けることがあります。当該機構には臨床研究者のみならず基礎研究者も複数所属しておりますので、よいチームを組むことが可能と思われます。
    • Q
      研究サポート以外の総合的な医療業務相談なども受けてもらえますか?
      研究支援活動以外で相談させてもらえることはあるのでしょうか?
      A
      当HPには研究支援に関する情報を提供させていただきましたが、当該オフィスでは、医療ならびに医療業務支援に関するご相談一般もお受けしています。
      (実際の診療行為は、然るべき医療機関への受診を助言させていただいています)

      講演活動経験、臨床治験経験も豊富なので、多方面においてお力になれることが多いかと思います。お気軽に一度ご相談ください。
    • Q
      守秘義務については大丈夫でしょうか。
      A
      ご相談いただく研究テーマ、未発表データ、申請書、症例情報、企業案件に関する情報は、厳格に守秘いたします。必要に応じて、正式な契約書・秘密保持契約書を締結したうえで支援を開始します。
    • Q
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      A
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    「M.Cubedが向いている方」とは・・・

    項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
    (実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
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    A. M.Cubedが向いている方
    • 臨床を続けながら、科研費・論文化に挑戦したい医師
    • 大学医局を離れても研究を継続したい臨床医
    • 症例報告や臨床疑問を、研究テーマに発展させたい医師
    • 科研費申請書を何度も出しているが、採択に届かない研究者
    • 若手医師の研究力を高めたい病院・医局
    • 学会発表、論文化、科研費申請を一体として進めたい方
    B. M.Cubedで提供する成果物
    • 研究テーマ診断レポート
    • 研費費申請戦略メモ
    • 申請書コメント付き修正版
    • 研究計画・年次計画の再構成案
    • 論文化までのロードマップ
    • 学会発表・論文投稿・科研費申請の年間計画 
    C. 一般添削サービスとの違い 
    M.Cubedは、文章を整えるだけの添削サービスではありません。医学系・臨床系研究において、研究テーマが科研費申請として成立するか、予備データが十分か、研究方法が現実的か、審査者に臨床的・学術的意義が伝わるかを、研究者・臨床医の視点から検討します。 
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    総合医療科学コンサルティングオフィス:M.Cubed えむ・きゅーぶど

    代表 村上正基 Masamoto M. Murakami (MMM)
                           医学博士
                           機構認定皮膚科専門医
                           厚生省死体解剖資格認定医(病理)
                           日本医師会認定産業医
                           領域横断疾患研究機構 理事 
                           宮崎大学医学部解剖学講座組織細胞化学分野 客員教授
                           神奈川歯科大学歯学部病理組織形態学 客員教授 
             名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院皮膚科 医師
                           東京医科大学皮膚科学分野 客員教授
            (2026年4月1日現在) 

    当オフィス業務:
    • 医療・教育・研究等支援業務一般
    • 研究相談(立案、実施遂行、ネットワーク構築支援)
    • 研究費申請相談(公的・私的科研費申請書等作成支援)
    • 論文執筆指導、論文作成支援、学会発表指導支援(資料作成補助含む)
    • 生成AI(ChatGPTなど)による業務支援指導
    • 医学教育全般に関わる一連業務など
    • 講演活動
    • 掌蹠膿疱症専門外来:診療、外来設立・運営支援、病態研究、治療開発など
    • 産業医活動
    • 医療相談(医療従事者から・患者から)
    • 地域医療支援相談(皮膚科専門領域)
    • 臨床治験業務、支援、相談等
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    会社名

    Comprehensive Medical Scientific Consulting Office: M. Cubed 

    総合医療科学コンサルティングオフィス:
    えむ・きゅーぶど

    代表者

    Masamoto M. Murakami (MMM)
    村上正基

    開業

    2024.9.1
    業務連絡先:


    Non-profit Organization for Transdisciplinary Research on Diseases (NOTRD) 事務局内
    https://www.notrd.or.jp/

    〒231-0033
    横浜市中区長者町5-48-1 OK長者町ビル2F MBE105(私書箱)
    業務連絡先:NOTRD

    (実際の事務所は名古屋市にあります)
    Non-profit Organization for Transdisciplinary Research on Diseases (NOTRD)

    NOTRD事務局内
    〒231-0033
    横浜市中区長者町5-48-1 OK長者町ビル2F MBE105(私書箱)